JSQC選書38:慢性期医療の品質マネジメント −人生に伴走する医療の確立に向けて−が日経品質管理文献賞を受賞 このたび本研究会メンバーの進藤先生による 一般社団法人 日本品質管理学会監修の「JSQC選書38慢性期医療の品質マネジメント 詳細はこちら
年に4回(6月,9月,12月,3月)の全体会合を開き,(1)~(3)の重点課題に対する研究を推進しています.3月は最終成果報告シンポジウムであり,1年間の研究成果を一般公開しています. (1) 共同研究グループ活動(GR... 続きを読む
これまでの研究成果のうち、汎用化された教育パッケージとして、「医療のための質マネジメント基礎講座」が開講されています。厚生労働省「医療安全管理者の業務指針および養成のための研修プログラム作成指針」に準拠し、医療安全管理者... 続きを読む
QMS-H研究会による代表的な書籍を紹介します。
「内部監査」と聞くと身構えてしまう人もいるかもしれません。でも,内部監査は仲間同士で行う職場の健康診断のようなものです。私も初めて監査員として同僚の部署をチェックしたときは緊張しました。しかし,チェックリストに沿って確認... 続きを読む
2026年5月9日、東海大学品川キャンパスにて、QMS-H研究会 第1回研究会を開催しました。今回は会場参加とZoomによるWeb参加を併用し、多くの皆さまにご参加いただきました。 研究会本会の前に、参加病院を対象とした... 続きを読む
医療の質向上には,施設のトップの関与が欠かせません。効果的なリーダーシップと質の高い文化は,継続的な改善の推進に不可欠だと言われています。現場任せにせず,経営陣自らが「質を最優先する」という姿勢を示すことが大切です。例... 続きを読む