JSQC選書38:慢性期医療の品質マネジメント −人生に伴走する医療の確立に向けて−が日経品質管理文献賞を受賞 このたび本研究会メンバーの進藤先生による 一般社団法人 日本品質管理学会監修の「JSQC選書38慢性期医療の品質マネジメント 詳細はこちら
年に4回(6月,9月,12月,3月)の全体会合を開き,(1)~(3)の重点課題に対する研究を推進しています.3月は最終成果報告シンポジウムであり,1年間の研究成果を一般公開しています. (1) 共同研究グループ活動(GR... 続きを読む
これまでの研究成果のうち、汎用化された教育パッケージとして、「医療のための質マネジメント基礎講座」が開講されています。厚生労働省「医療安全管理者の業務指針および養成のための研修プログラム作成指針」に準拠し、医療安全管理者... 続きを読む
QMS-H研究会による代表的な書籍を紹介します。
前回の概要:前回は,直接の顧客だけでなく,社会や利害関係者まで含めて品質を考える「社会的品質」について説明しました. 顧客は誰かの話を既にしたので,次は“顧客に何を提供しているのか”についてです.皆さんは,顧客に何を提... 続きを読む
前回の概要:前回は,顧客ニーズは一様ではなく,同じ商品・サービスでも顧客や場面によって品質評価が変わる,という話をしました. 商品・サービスの直接の購入者,使用者など以外に,第三者を顧客と考えることもできます.すなわち... 続きを読む
前回の概要:前回は,顧客は必ずしも一人ではなく,購入者,使用者,便益を受ける人,影響を受ける人などに分かれることがある,という話をしました.病院でも,患者,家族,地域,連携先など複数の顧客を考える必要があります. 今回... 続きを読む